はじめに
サラダにも。
から揚げにも。
お好み焼きにも。
たこ焼きにも。
そして、白いご飯にも…。
「気づけば何にでもマヨネーズをかけてしまう!」
そんな”マヨラー”の方も多いのではないでしょうか。
一方で、
- 「マヨネーズって太るよね?」
- 「体に悪そう…」
- 「食べたいけど我慢してる」
そんな罪悪感を抱えながら食べている人も少なくありません。
確かにマヨネーズは高カロリーな調味料です。
でも、美味しいものを無理に我慢し続けるのも、ストレスになりますよね。
実はマヨネーズには、卵や植物油由来の栄養も含まれており、「食べ方」を工夫すれば十分楽しめる調味料なんです。
今回は、マヨネーズ好きの方に向けて、美味しく付き合うコツをご紹介します。
マヨネーズがこんなに美味しい理由
マヨネーズは、
- 卵黄
- 植物油
- お酢
- 塩
- 調味料
というシンプルな材料からできています。
卵黄のコク。
植物油のまろやかさ。
お酢のさっぱり感。
これらが合わさることで、あの”やみつきになる味”が生まれています。
だから野菜にかけるだけでも、ごちそうになるんですよね。
マヨネーズにも栄養はある
「マヨネーズ=体に悪い」
と思われがちですが、実は栄養も含まれています。
ビタミンE
植物油に含まれるビタミンEは、抗酸化作用が期待される栄養素です。
ビタミンK
骨の健康維持に役立つ栄養素です。
コリン
卵黄に含まれる栄養素で、脳や神経の働きをサポートするといわれています。
もちろん大量に食べれば話は別ですが、適量ならこうした栄養も摂ることができます。
マヨネーズ好きでも罪悪感を減らすコツ
野菜と一緒に食べる
マヨネーズだけを見ると高カロリーですが、
野菜が苦手な人でも、
「マヨネーズがあるからサラダを食べられる」
という人は意外と多いです。
野菜をしっかり食べられるなら、マヨネーズも立派なサポート役です。
かけすぎない
マヨラーあるあるですが、
気づけば”線”ではなく”面”になることも(笑)。
まずは大さじ1杯くらいを目安にすると、美味しさも十分楽しめます。
焼くとさらに美味しい
マヨネーズは加熱するとコクがアップします。
- トースト
- 焼きおにぎり
- グラタン
- 焼き野菜
少量でも満足感が高くなるのでおすすめです。
他の調味料と組み合わせる
- ポン酢マヨ
- わさびマヨ
- 明太マヨ
- 柚子こしょうマヨ
- カレー粉マヨ
少量でも味の変化を楽しめるので、使いすぎ防止にもなります。
マヨネーズ好きにおすすめの食べ方
・ブロッコリー
・ゆで卵
・アスパラ
・キャベツ
・トマト
・蒸し鶏
・エビ
・ツナ
タンパク質や野菜と一緒に食べると、栄養バランスも良くなります。
食べすぎには注意
もちろん、マヨネーズは油が多い調味料です。
そのため、
- 何にでも大量にかける
- 毎食たっぷり使う
- 揚げ物にも大量にプラスする
という食べ方はおすすめできません。
美味しいからこそ、「ほどほど」が一番です。
まとめ
マヨネーズは高カロリーですが、それだけで悪者にする必要はありません。
適量なら、
- 野菜が食べやすくなる
- 卵由来の栄養も摂れる
- 食事の満足感がアップする
など、嬉しいポイントもあります。
そして何より…
美味しいものは、やっぱり美味しい。
無理に我慢するよりも、上手に付き合いながら楽しむことが、長く健康的な食生活につながります。
マヨラーのみなさんも、今日からは少しだけ罪悪感を減らして、美味しくマヨネーズを楽しんでくださいね。


コメント